塩と健康の関係について、前回お話しさせていただきましたが、その際”良い塩”として自然塩の海塩と岩塩が出てきましたね。しかし、実は自然塩はもう一つあります。それは湖塩です。そん何聞いたことないぞというのも当然で、あまり日本ではそもそも流通量が少ないからです。

現在、購入できる塩はおよそ1000種類。原料、製法、加工の違いによって個性が異なり、粒の大きさや純度によっても味に違いがあります。実は海水から作る製塩法は少数派で。世界全体の三分の一くらいです。大多数は岩塩や湖塩から作られています、また、同じ開演でも、日本と風土が違う海外では製法も異なります。

海塩
太陽熱と風力によって、海水の水分を蒸発させたり、イオン膜で濃縮して煮詰めたりして製造された塩、日本で作られる塩のほとんどがこのタイプです。

岩塩
塩湖が地下に沈み、長い時間で塩が岩のようになったものです。鉱物同じように採掘されたり、水で溶かして塩水にされたりして製塩されます。

湖塩
歯科医やカスおい会で知られる、塩分濃度の高い湖、塩湖から作られた塩です。塩湖は濃い塩水を作る塩田のような働きをします。

この3つの塩が無数の種類の塩があり、1000種類存在しますが、一つずつ紹介することができないので中カテゴリーを紹介します。

粒の細かい塩
食卓塩や食塩に代表されるタイプです。まんべんなくふれて、漬物にした味にと大活躍。

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パウダー状の塩
海水を瞬時に結晶化させた塩は、非常にきめ細かくまろやかで、つけ塩として使いやすいです。天ぷらやこだわりのとんかつ屋さんに使われてますね。

宮古島の雪塩|主要製品 | パラダイスプラン公式サイト

サラサラした岩塩
岩塩でもサラサラしたタイプは手軽に使えます。すっきしした味の岩塩は肉の叔父を引きたてっるとも言われます。ちなみにクラフトカレーブラザーズはロレーヌ岩塩を使用していますので、この岩塩に当たります。

牛肉料理によく合うサラサラ岩塩

しっとりした海塩
スーパーなどでよく見るタイプの塩です。食材に馴染みがよく、使いやすいです。おむすびや焼き魚とこう相性です。

海の精 | 海水100% 天日と平釜 日本の伝統海塩 「海の精(うみのせい)」

色つきの岩塩
粒の大きい岩塩は、砕いて使います。色のあるものは華を添えたいときに使います。

結晶の大きい塩
決勝が大きいと口の中でゆっくり溶け、まろやかな味に感じやすい。冷や奴やクラッカーのトッピングにも良いです。

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藻塩
海藻類に海水をかけ、乾かして焼き、塩分を含ませたものを水に溶かして濃い塩水を作ります。古代からある製塩方法を生かした製品です。

藻塩とは?活用方法や普通の塩との違いについて解説 | DELISH KITCHEN

焼き塩とは
加工塩の一つです。塩を焼くことで、ニガリ成分お一部を変化させサラサラの塩にする。苦性がなく、使いやすいです。

焼き塩 | 海水100% 天日と平釜 日本の伝統海塩 「海の精(うみのせい)」

塩にこだわればこだわるほどキリがありませんね。しかし料理によって塩を変えるなんて、なんか通な感じでかっこいですね。
かの徳川家康も料理は塩で決まるといったそうです。
健康に気をつける方は塩選びも気をつけてください。精製塩は選ばないほうが良いでしょう。

ちなみにクラフトカレーブラザーズはフランス産ロレーヌ岩塩を使っています。

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