クラフトカレー社長起業航海日誌#020 2021/9/17

最近ある会社の決算発表を見ました。そこでやっぱりそうなのかーと感じたことが、消費者がよく知る姿と、実態のビジネスは違うということです。
これでは少し言葉足らずですね。
何が言いたいかと言いますと、キャッシュポイントと認知されているブランドとしてのビジネスは違う場合があるということです。

クラフトカレーで例えると(実際今展開しているビジネスではありません)、クラフトカレーはオンラインと店頭で販売しており、その売上が認知されているブランドとしてのビジネスです。しかし、キャッシュを稼いているのは、ホテルへの業務用カレーによるビジネスだということです。

とまあこんな感じで、他の事業でキャッシュを作り、本事業(志を形にしていきたい事業)に投資するといった形が理想なのかも知れません。

実は僕はこの形を避けてきました。コンサルやサイト作成などの事業で稼ぎ、本事業に投資する会社はたくさんあります。
しかし、見ていて共通しているのはそのビジネスを始めると本事業の時間が取れなくなっているということです。
結果、本事業のスタートやスピード感が落ちてしまっています。
それは嫌だったので、避けてきました。

今、クラフトカレーの事業に100%向き合っています。だから二進も三進もいかないこともありますが、諦めの悪さという強みを生かして、引き続き多くの方にクラフトカレーを食べて美味しかったといってもらえるように頑張ります!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。