クラフトカレー社長起業航海日誌 #012 2021/9/7

みなさん、こんばんは!
クラフトカレーブラザーズ弟の憲吾です。今日から毎日、日記を書きたいと思います。その時々の感情や考え、頭の中にあるものを書いていきたいと思います。

9/7 現在、今頭の中を占めている不安事項は、週末の格之進クラフトカレー研究会の集客についてですね。
実は結構すごいことなんですけど、あの有名な肉の格之進さんとコラボでクラフトカレーのお店をやることになったのでご報告です!

お店では「格之進クラフトカレー研究会」と題し、クラフトカレーブラザーズと格之進のお肉を合わせて食べることができるのはもちろん、こだわりを持った食の生産者やメーカーなどの作り手の食品とコラボし、その想いを聞いた上で食事ができることが大きな特徴です。

格之進のハンバーグ作りへの想いとクラフトカレーブラザーズの商品作りにおける想いが一致したことがことの発端でした。
商品がインターネットを介して簡単に販売できるようになったこの時代、人々はどの商品が本物なのかを見極めるのが大変難しくなっています。そんな時代だからこそ、直接、作り手の想いやこだわりを伝え、その場で食べることの出来る店舗を始めることにしました。

この取り組みはD2Cを事業としてやる企業としてはとても重要なことなのです。
D2Cはオンランで直接販売することと思いがちですが、そうではありません。直接お客様の声を聞き、コミュニケーションを図り、ブランドを育てていく。それが、D2Cの本来あるべき姿なのです。

そのために、リアル店舗での取り組みの形をずっと模索していました。間借りでお店をやるか、ポップアップをやり続けるかなど。。。
そんな時に格之進の千葉社長と出会い、クラフトカレーブラザーズの想いや考え方、こだわりの部分に共感いただき、今回のようなお取り組みをさせていただくことになりました。

クラフトカレーブラザーズは人の身体を想い、正しい原材料で、ただ直向きに美味しいカレーを追求して作られました。
格之進のハンバーグも同じく、端肉ではなく、ハンバーグのためのお肉を使い、美味しいハンバーグを作るという想いで何年もやってきています。

とにかく、我々が口にする食というのはピンからキリまであります。安く美味しく感じさせる食品も多いです。舌はそれで満足してしまいます。しかし、そればかりでは身体にガタが来ます。
正しい知識をつけて、正しい食を選ぶということが今、必要だと思っております。そしてそれは僕らの使命でもあると思っております。

他にも嬉しい報告があるので、それはまた明日。

それではおやすみなさい。

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