クラフトカレー社長起業航海日誌 #015 2021/9/10

最近、漫画アプリで三田紀房さんの漫画、「マネーの拳」を読んでいます。元世界チャンピオンのボクサーが引退し、起業してビジネスで成功していくストーリである。まだ途中しか読んでいないので中途半端なことは言えませんが、とにかく面白い。

三田さんの漫画「ドラゴン桜」「エンゼルバンク」「インベスターZ」など本当に勉強になる漫画ばかりだ。

ぜひ、学生であれば「ドラゴン桜」を読むべきだし。転職エージェントや社会人なら「エンゼルバンク」を読むべきだ。そして投資を始めたいという人は「インベスターZ」は良い教材になります。

そして今回読んでいるのがまさに僕と同じ状況の主人公で起業家の物語である「マネーの拳」です。

途中まで読んで、共感と反感の念を抱かされる言葉が「お前らは黙って俺の言ったことをやってればいいんだ」です。
主人公が社員に向かっていう言葉なのですが、これをきっかけで一人社員が辞める事態に陥ります。

似たような内容が「インベスターZ」にも出てきました。良い判断は話し合いで生まれない。一人の人間が独断した時に生まれると。

最近、私の会社にも仲間が必要だと感じ、誰が良いかと周りの知り合いの中から探し始めました。
そこで一番重要視したいのが、会社の目標のために人生をかけられる人です。
大袈裟かもしれませんが、このくらいの意志が意志が持てる人でないと初期メンバーとしてはダメでしょう。

僕はワンピースの麦わらの一味みたいな組織を作りたいです。
ルフィの独断に対して、意見を言いますが、結局受け入れ航海を進めていきます。あの組織において素晴らしいのが組織の目標と個人の目標の方向が同じだということです。

基本的に誰もが能力ある人間を組織の中に入れたがりますが、組織に必要なのは能力ではなく忠誠だと思っています。(極端な言い方ですが)その対象は人でもいいし、目標でもいいわけです。

とまあ、僕自身経営者として、人として、魅力を磨かないといけないなあと思う今日この頃でありました。

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